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暖かい
なんだかとっても暖かいです。
近所の人口湖も溶け、アイススケートができません。(><)
せっかくスケート靴買ったのにね。。
ま、まだまだ冬は終わっていませんから、きっとまた凍る日が来ると思うけど。。

先週、旦那のいとこのダビエットがうちに泊まりにきた。
ピルゼンの大学の見学に行くとかで、
朝、早くプラハからのバスに乗らなければいけないからだ。

はじめて旦那の双子のいとこ、ダビエット&ダニエルに会ったのは、
私達が結婚する前、彼らが12歳のとき。
私と同じくらいの背丈だった彼ら。
おばあちゃんの庭で、一緒にはしゃいで遊んだのを覚えている。
言葉が通じなくても、子供の彼らは、
ジェスチャーで私と話してくれた。
私が遊びに行くと、常に私のとなりに座り、私に安心感を与えてくれた。

懐かしいなあ。
そんな彼らが今年、大学受験。
もちろん、背は、ぐーーんと伸びて、私は見下ろされる状態。
大人になった彼ら。
今となっては、一緒にはしゃぎまわることはないけれど、
彼等の優しさは変わることなく、特にべらべらとおしゃべりするわけではないけど、一緒にいるとほっとする。
笑顔がとってもかわいいからだ。

夜8時ごろ、ダビエットがうちにきて、
夕食にカレーを出したら、遠慮しながらも、おかわりしてくれた。
カレーは、チェコ人も大好きのようだ。

次の日は、朝5時に起きて、家を出て行った。
朝ご飯用にケーキをもたせた。
「飲み物はある?お昼ごはんは持った?切符はちゃんとある?時間に遅れないでよ。。。また泊まりに来てね。」
なんだが、母親の気分である。

やはり家族って言うのは、特別な存在。
旦那はひとりっこで、母親は、旦那が小さい頃、他界してる。
父親に育てられた旦那。
でも近くにおばさん夫婦がいて、常におばさん夫婦と家族として育った旦那。3人のいとこは、兄弟のように育っている。

おばさんは、自分の子供でもないのに、
旦那の嫁(私)にも家族として付き合ってくれる。
家族がいると言うのは、本当にほっとする。

。。。なんでこんなことを書いたのか、
よく分からないが、なんとなく頭に浮かんできた。

ああ。。駄目だ。なんか、日記が書けない。
ま、そんなときもある。






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[2008/01/21 13:41 ] | チェコ生活 | コメント(0)
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